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有名私立小学校(ブランド校)だけが私立小学校ではないぞ!

【特集記事】

小学校受験と聞けば多くの人の頭に浮かぶのはいわゆるブランド校と呼ばれる有名私学の名前ではないでしょうか。

つまり誰でも名前を知っている慶応義塾初等部や早稲田実業学校初等部、あるいは青山、立教、学習院などの大学付属小学校です。

でもこうした名前しか思い浮かばない人は、はっきり言って小学校受験初心者です。

実際には知る人ぞ知る優れた私立小学校があるのです。

優秀な学校は必ずしも名前がよく知られたところだけではないのです。

ここでは、”隠れ進学校”とも呼ばれる、ブランド校以外の優れた私立小学校を見ていくことにしましょう。

ブランド、学歴、肩書きなどに惑わされずに、子どもが本当に成長できる学校を探す事が親の責務です。

隠れ進学校とも呼ばれる優秀な私立小学校たち!

”隠れ進学校”とも呼ばれる優秀校の一つとしてまず挙げたいのが横浜の精華小学校です。

まずこの小学校の2013年の合格実績は次のようになっています。

最初に男子を見てみみますと、開成中学校⇒4名。麻布中学校⇒4名。武蔵中学校⇒1名。筑波大学付属駒場中学校⇒4名。栄光学園中学校⇒8名。聖光学院中学校⇒6名。

この数字だけでは生徒数に対しての合格率がよく分からないと思いますが、男子は1学年54名ですから、実に半数近くががトップ校と呼ばれる中学校に合格したことになります。

では女子はどうでしょうか。

こちらの方は桜陰中学校⇒2人。フェリス女学院中学校⇒4名と、男子に劣らず好実績をあげています。

いかがですか、これが隠れ進学校と呼ばれる精華小学校の進学実績です。

この学校のように中学受験指導ですばらしい成果をあげている隠れた私立小学校は他にもあります。

それらの学校は国立学園小学校(東京都国立市)や洗足小学校(神奈川県川崎市)などです。

ちなみに、これらの小学校の2013年度の倍率は、国立学園が1.9倍、洗足学園が2.3倍ですからブランド校である慶応の11.7倍や、早稲田の9.4倍などに比べるとはるかに低くなっていますが、これが隠れ進学校と呼ばれる所以かもしれません。

したがって受験者にとっては、こうした学校こそが狙い目であるとも言えます。

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